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講師との二人三脚によって、目標を達成しました!
第1志望校に合格するためには、どのような学習を進めれば良いのでしょうか?
東大螢雪会の先輩たちは、どのような生活を送り、どのような学習をして、目標を達成したのでしょうか?
当会は生徒様お一人お一人の学力や目標に合わせて個別にカリキュラムを作成し、科目毎の学習の方針、授業スケジュール、使用教材等をご提案させていただきます。
このようなカリキュラムに基づいて学習を進め、第1志望校に合格をされた方々の例をご紹介いたします。
◆ 1週間の授業スケジュール
◆ ある1日のタイムスケジュール
◆ 主な使用教材
◆ 模試の結果の推移
という4つの切り口から整理しております。
これらをご覧いただければ、当会で学習を進める際の1つの大きなメリットをご理解いただけると思います。
当会のマンツーマン指導は、生徒様お一人お一人の学力と目標に合った、効率的な指導を効果的に進めることができます。そのため、その他の塾・予備校に比べて、良質な授業を短時間で受けることができ、十分な時間をもって良質な自習を進めることができます。
当会の授業であれ、学校やその他の塾・予備校の授業であれ、「授業」とは、学力をアップさせるための情報やきっかけを得るためだけのものであり、ただ授業を受けただけでは思い通りに学力をアップさせることはできません。学力をアップさせるためには、授業の前後に行う「自習」によって、自ら手を動かし、自ら考えることが必要となります。
そのため、効率的に学力をアップするためのカリキュラムには、良質な「授業」に加えて、十分な時間の良質な「自習」が必要となります。
当会では、このようなカリキュラムを組み、これまで多くの合格者を輩出してきております。当会の指導においては、「授業ばかりを受けていて、復習する時間がない」といった声はございません。大学の受験のための勉強法、特に医学部の受験のための勉強法、さらには、中学や高校の受験のための勉強法として、参考にしていただけると幸いです。
杏林大学(医)合格 辻 諭君 エクストラ・コース <高卒部>
杏林大学(医)に合格した辻諭君は、1浪目は残念ながら望んでいた結果を得ることができませんでした。2浪目は1浪目の時よりも高い意欲を持って受験勉強に取り組むこととし、当会の講師と2人3脚で勉強に明け暮れる日々を過ごしました。
その結果、下のグラフのように、模試の偏差値が上昇を遂げ、見事に杏林大学(医)正規合格という栄冠を勝ち取ることができたのです。
- 辻君は、英語と数学を週2回、化学と生物を週1回として、残りの時間を自習に費やしました。
辻君は下のようなタイムスケジュールで勉強に励みました。また、2浪目の受験勉強に取り組むに当たって、次のような目標を立てました。
- 英語:長文を正確に読解するスピードを上げ、入試本番で制限時間をオーバーせず解答できるようにする。
- 数学:難易度の高い問題とそうでない問題を見分ける力を養い、標準的な問題であれば確実に得点できるようにする。
- 化学、生物:限界を設けず貪欲に知識を身につけ、試験においてはそれらをミスなくアウトプットする。


右のグラフのように、1浪目から2浪目までの期間で、辻君の偏差値は、
- 英語:最大で約11アップ
- 数学:最大で約22アップ
- 化学:最大で約30アップ
- 生物:最大で約21アップ
という目覚ましい上昇を遂げました。

- 英語:Next Stage英文法・語法問題(桐原書店)、基礎英文問題精講(旺文社)、英語整序問題精選600(河合出版)など
- 数学:チョイス新標準問題集(河合出版)、大学への数学 1対1対応の演習(東京出版)など
- 化学:セミナー化学(第一学習社)、講師オリジナルプリントなど
- 生物:講師オリジナルプリントなど

辻君からのメッセージ
浪人時代の2年間、螢雪会にお世話になりましたが、お恥ずかしながら1浪目の時は、ただ何となく勉強をしていただけでした。先生方が一生懸命教えてくれていたにも関わらず、それに必死に喰らいついていく気迫が全くありませんでした。そんな状態で受験したところで当然合格するはずもなく、2浪することになりました。
そこでようやく僕は、1浪目のようなことをしていては何年かかっても合格することはないと気付き、それからは授業を受けるだけでなく、毎日自習室にこもって勉強に励むこととしました。確かに苦しい時もありましたが、常に先生方が僕のことを気にかけてくれていたので、折れそうになる心を奮い立たせることができました。
そうやって勉強に取り組めたおかげで、自分でもまさかの杏林正規合格を果たすことができたのだと思います。螢雪会に通って本当に良かったです。
埼玉医科大学合格 山口 慧君 エクストラ・コース <高卒部>
埼玉医科大学に合格した山口慧君は、1浪目と2浪目には当会と某予備校の単科コースの両方で勉強に励んだものの、残念ながら良い結果が出ませんでした。3浪目は、当会での勉強一本に絞ることを決意し、1年間、当会の講師とともに予習、復習に明け暮れる日々を過ごしました。
その結果、下のグラフのように、模試の偏差値が異なる上昇を遂げ、見事に埼玉医科大学合格という栄冠を勝ち取ることができました。
- 山口君は長文問題に不安があったため、英語を週2回、その他の科目は週1回として、残りの時間を自習に費やしました。
山口君は下のようなタイムスケジュールで勉強に励みました。また、3浪目の受験勉強に取り組むに当たって、次のような目標を立てました。
- 英語:文法問題等はできるだけ短時間で解けるようにするとともに、長文問題はまず設問 を見てポイントをしっかり把握してから解くようにする。
- 数学:自分が解けると思った問題は必ず正解できるようにする。
- 化学、生物:どんな問題でも自分の言葉で説明できるぐらいの深い知識を身につける。


右のグラフのように、1浪目から3浪目までの期間で、山口君の模試の偏差値は、
- 英語:最大で約32アップ
- 数学:最大で約21アップ
- 化学:最大で約23アップ
- 生物:最大で約38アップ
という目覚ましい上昇を遂げました。

- 英語:英単語2001(河合出版)、シリウス精選英文法・語法問題演習(旺文社)、頻出英文法・語法問題1000(桐原書店)、英語長文問題精講(旺文社)など
- 数学:4STEP(数研出版)など
- 化学:化学重要問題(数研出版)、セミナー化学(第一学習社)など
- 生物:総合図説生物(第一学習社)、ジャイロ標準問題集(啓林館)、スタンダード例解生物(数研出版)など

聖マリアンナ医科大学合格 町田 慎治君 エクストラ・コース <高卒部>
聖マリアンナ医科大学に合格した町田慎治君は、浪人することが決定するとすぐに、少しでも早く受験勉強に取り組もうと高校卒業前の2月に入会し、いちはやく当会での授業をスタートしました。それから入試まで町田君は朝9時に来て、1日中勉強に専念する日々を過ごしました。 その結果、下のグラフのように、模試の偏差値が上昇を遂げ、見事に聖マリアンナ医科大学合格という栄冠を勝ち取ることができました。
- 町田君は、英語と数学を週2回、化学と生物を週1回として、残りの時間を自習に費やしました。
町田君は下のようなタイムスケジュールで勉強に励みました。また、受験勉強に取り組むに当たって、以下のような目標を立てました。
- 英語:単語・熟語を数多く暗記して、ボキャブラリーを増やすとともに、できるだけ多くの長文を読み込み、読解力を身につける。
- 数学:基本問題と標準問題は必ず解けるようにする。
- 化学:計算問題等の応用問題を解けるようにする。
- 生物:各分野の法則や用語をしっかりと身につける。


右のグラフのように、現役時と比較して、町田君の模試の偏差値は、
- 英語:最大で約20アップ
- 数学:最大で約12アップ
- 化学:最大で約12アップ
- 生物:最大で約25アップ
という目覚ましい上昇を遂げました。

- 英語:速読英単語(Z会出版)、シリウス精選英文法・語法問題演習(旺文社)、基礎英文問題精講(旺文社)、医歯薬系の英語(Z会出版)など
- 数学:白チャート(数研出版)、チョイス新標準問題集(河合出版)など
- 化学:セミナー化学(第一学習社)、大学入試の得点源 化学(文英堂)など
- 生物:リードα生物(数研出版)、大森徹の生物 遺伝問題の解法(旺文社)など

町田君からのメッセージ
僕は浪人することが決まると気持ちを切り替えてすぐに受験勉強を再スタートしようと考えました。予備校選びに際しては、集団授業では実力が伸びないと思い、個人指導をしてくれるところを探していました。父の友人の紹介で東大螢雪会にお世話になることになり、先生方と一緒に勉強に励んだところ、春の模試で自分でもびっくりするくらい成績が上がっていました。この春先につかんだ自信が大きかったと思います。
先生方には勉強の指導はもちろん弱気になったときに励ましてもらったり、本当にいろいろ支えてもらったと思います。また、2次試験対策として面接の練習もしてもらいました。特に、聖マリのグループ討論の練習をしてもらえたので、本番であまり緊張することなく発言できました。
東大螢雪会に巡り会えたから、今こうして聖マリに通うことができているのだと思います。心から感謝しています。
大学受験のための勉強法、特に医学部受験のための勉強法は、受験生一人一人によって異なります。また、高い倍率の大学を志す受験生にとっては、いわゆる大手予備校のようなところで、他の受験生と同じことを勉強していても合格するはずはありません。当会のようなマンツーマン指導をコアとする勉強法で、他の受験生に差をつけてください。最小限の努力で最大限の効果を発揮します。
日比谷高校合格 S.M.さん レギュラー・コース <中学部>
日比谷高校に合格したS.M.さんは、当会に入会するまでは、塾には一切通ったことがなく、独学での勉強は非常に偏ったものになっていました。そのため、学力は不安定な状況にあり、第1志望校に合格するには多くの課題が残っていました。その後、中学3年の入試6ヶ月前に当会に入会し、不得意であった英語と数学について、担当講師の指導により徹底的に効果的な学習を進めました。その結果、学力は安定して伸び、見事日比谷高校に合格しました。
- S.M.さんは、学校のスケジュールに合わせて、通常期は英語と数学を週1回として、長期のお休みには授業数を増やして実施しました。

- 英語:有名高校への英語(評論社)、チャート式基礎からの新総合英語(数研出版)、新中学問題集(教育開発出版)
- 数学:新中学問題集(教育開発出版)、高校への数学(東京出版)

S.M.さんの勉強法は、ご入会の前後で以下のとおりに変わり、志望校合格を勝ち取りました!
before
私は一切塾に通ったことがなく、勉強は独学でした。それでも中学校の成績は比較的順調だったのですが、受験勉強はそんなに甘くはありませんでした。実力テストや模擬試験で良い結果が取れないことに加え、内申点が思うように伸びなかったこともあり、かなり焦っていました。受験に対しても何をどのように勉強すべきかがわからなかったのです。本当に困っていました。
after
螢雪会での授業スタイルは、宿題を自力で解き、分からなかった問題を先生と取り組むという形だったので、毎時間集中して臨むことが重要でした。正解できた問題であっても、「どうしてこうなるのか?」「どう考えたのか?」「もっと速く簡潔に解ける方法は何か?」ときちんと私が自分で「考え」、「理解」するまで丁寧に教えてくださいました。このことでまず自分で考えることが一番大切であると分かり、それが真の実力として身に付いたのだと思います。自信を持って最後まで諦めず受験に臨めたのは螢雪会の先生方のお陰です。
桜蔭中学合格 M.M.さん レギュラー・コース <小学部>
桜蔭中学に合格したM.M.さんは、別途通っていた集団塾を四谷大塚からSAPIXに変更したため、カリキュラムの違いに戸惑っていました。そのため、学力は下降気味となってしまい、第1志望校に合格することは厳しい状況になっていました。その後、小学4年の終わりに当会に入会し、不得意であった算数について、毎週のテーマを一つ一つマスターし、テストの見直しもきちんと行いました。その結果、学力は安定して伸び、塾内でのクラスも上がり、見事桜蔭中学合格を果たしました。
- M.M.さんは、集団塾のペースに合わせて、通常期は算数を週2回として、長期のお休みには授業数を増やして実施しました。

- 算数:デイリーサピックス、デイリーサポート、基礎力トレーニング(すべてSAPIX)、計算と一行問題集(四谷大塚)

M.M.さんの勉強法は、ご入会の前後で以下のとおりに変わり、志望校合格を勝ち取りました!
before
私は中学受験のために集団塾に通っていましたが、算数でつまずいてしまいました。気がつくと、周りの人からどんどん引き離されてしまい、ついには算数の勉強をするのも塾に行くのもいやでいやでたまらなくなりました。ある日、母親からマンツーマン指導をお願いしたと言われました。でも、小学1~2年生の頃、その母親がつきっきりで勉強を教えてくれていたとき、少しでも間違えるとすごく叱られたことを覚えていたので、螢雪会の授業を受けるのは正直怖かったです。
after
螢雪会の先生は基礎問題や間違えた問題を何度でも丁寧に納得するまで優しく教えてくれました。もちろん優しいだけでなく、怠けると厳しく指導していただきました。また、テストの結果に一喜一憂する私に対して、「最終目標に向って頑張ろう」と励まし続けてくれました。先生と一歩一歩実力を身につけ、気づくと学力、気力共に最高の状態で受験に臨むことができ、見事合格できました。


























