増木 亮太講師 <東京大学理科Ⅰ類2年> 1月分

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当会で活躍する講師たちは日頃どのようなことを考えているのでしょうか。 自らの指導法のこと、受験のこと、そして担当している生徒のことなど。 多忙なスケジュールに追われる彼らのコラムをご紹介いたします。

2018.03.20
増木 亮太講師 <東京大学理科Ⅰ類2年> 3月分
 
2018.02.20
増木 亮太講師 <東京大学理科Ⅰ類2年> 2月分
 
2018.01.22
増木 亮太講師 <東京大学理科Ⅰ類2年> 1月分
 
2017.12.20
増木 亮太講師 <東京大学理科Ⅰ類2年> 12月分
 
2017.11.22
増木 亮太講師 <東京大学理科Ⅰ類2年> 11月分
 
2017.10.20
増木 亮太講師 <東京大学理科Ⅰ類2年> 10月分
 
2017.09.20
増木 亮太講師 <東京大学理科Ⅰ類2年> 9月分
 
2017.08.20
増木 亮太講師 <東京大学理科Ⅰ類2年> 8月分
 
2017.07.20
増木 亮太講師 <東京大学理科Ⅰ類2年> 7月分
 
2017.06.20
増木 亮太講師 <東京大学理科Ⅰ類2年> 6月分
 
2017.05.21
増木 亮太講師 <東京大学理科Ⅰ類2年> 5月分
 
2017.04.20
増木 亮太講師 <東京大学理科Ⅰ類2年> 4月分
 
2017.03.22
中西 大貴講師 <東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻1年> 3月分
 
2017.02.20
中西 大貴講師 <東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻1年> 2月分
 
2017.01.20
中西 大貴講師 <東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻1年> 1月分
 
2016.12.20
中西 大貴講師 <東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻1年> 12月分
 
2016.11.20
中西 大貴講師 <東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻1年> 11月分
 
2016.10.20
中西 大貴講師 <東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻1年> 10月分
 
2016.09.21
中西 大貴講師 <東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻1年> 9月分
 
2016.08.22
中西 大貴講師 <東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻1年> 8月分
 
次へ> 
増木 亮太講師 <東京大学理科Ⅰ類2年> 1月分

2018.01.22

 


皆さん、あけましておめでとうございます。


受験生の皆さんは、センター試験お疲れ様でした。


昔から「一年の計は元旦にあり」というように、一年の最初にはその年の目標を立てるということが多いようです。 そこで、今月のコラムでは目標というものについて書きたいと思います。


少し一般的な話になりますが、私は目標というのを設定するときに短期的なタイムスケールと長期的なタイムスケールの両方の視点で考えることが重要だと思っています。


例えば、私の場合、将来は物理学の研究に携わりたいと思っているので、これが一番長期的な目標になります。そこから、大学院は海外に行きたいとか、どんな研究をいつやりたいというような副次的な目標が発生し、一番短いスパンの目標は目の前に迫った期末試験を乗り切ることになります。


テスト前の期間というのは、なんとなく心休まらず憂鬱な気分になりますね。すでに試験が終わり春休みを楽しんでいる某学部の友人を見ると正直羨ましさを感じます。


さて、ついつい愚痴が出てしまいましたが、私が好きではない試験に対してきちんと勉強をして臨めるのは、長期的な目標の一部であるからだと思っています。そうすることで、試験前の危機感という不安定なものに頼らなくても安定したモチベーションを持って勉強することができます。


みなさんが受験生であれば、もちろん直近の課題は志望校への合格ということになると思います。センター試験が終わり、次はいよいよ二次試験というこの時期だからこそ、大学受験をより大きな目標の一部と捉えると良いのではないでしょうか。その目標というのは、将来の夢でも、こんな大学生活をしたい、ということでも良いでしょう。直前の追い込みの中だからこそ、無理をしすぎたり逆に燃え尽きたりすることなく、普段通りの気持ちで日々を過ごすために、長期的な視点を忘れないことが結果的に良い影響を持つと思います 。

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