キャンパスレポート

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小池 翠さん 日本医科大学2年(東京学芸大学附属高校卒)/2015年6月10日UP


Q1 大学生活は充実していますか?

とても充実しています。中高生の時には「今が一番充実している」と思っていましたが、それをはるかに上回る充実さです。勉強、部活、旅行や遊び、家族との時間、すべてが楽しく、時間がいくらあっても足りないくらいです。


Q2 大学での勉強において、どのような点が楽しいですか?

すべての事柄を勉強し尽くすということは無理な話なので、限られた時間の中で、効率よく要点を見極めながら勉強することに楽しさを感じています。また、本学の学生は皆非常に勉強熱心で、互いに協力し合って勉強を進めることができる点にも楽しさを感じています。


Q3 大学での勉強において、どのような点に苦労していますか?

どこまでやれば良いのかわからない点です。Q2でもお話ししたように、医学に限らず大学での勉強はすべての事柄を勉強し尽くことはできません。試験を乗り越えるための勉強だけでなく、できれば深く広く勉強したいのですが、時間との兼ね合いもあるので、その加減に苦労しています。


Q4 部活でのエピソードを教えてください。

私はバスケットボール部に所属していますが、小学生の頃からバスケットボールを続けているので、試合にも早くから出させてもらっています。東医体という東日本の医学部生を対象とした運動部の大会が最も大きい大会なのですが、高校生の頃からの憧れの舞台だったので、初めて試合に出たときはとても感動しました。


Q5 今から振り返ると、螢雪会での勉強はどうでしたか?

螢雪会で勉強していた頃に意識していたことは、復習を大切にすることと、わからないことはすぐに人に質問することでした。螢雪会では、普段授業を受けている先生はもちろんのこと、授業を受けていない先生や事務局の方に、わからないことや不安なことをすぐに相談することができるので、安心して勉強に取り組めました。


Q6 螢雪会で勉強したことは、大学生活に役立っていますか?

大学受験で勉強する知識は、医学部での勉強の基礎になっているということを日々感じています。医学部では、英語はもちろんのこと、物理、化学、数学の知識もまんべんなく使います。また、知識面だけではなく、螢雪会で養った自分に合った勉強法で勉強するという姿勢も、大学生活でとても役に立っています。


Q7 将来の抱負を聞かせてください。

まずは近い将来、後輩から「こんな先輩になりたい」と目標にしてもらえるような人になりたいと思います。そしてその先では、謙虚に努力し続け、一つ一つの判断に自信を持って患者さんと接することができる医師になりたいと思っています。そのためには、学生のうちから勉強する姿勢を崩さず、なんとなく進級するということのないようにしていきたいと思います。 


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