キャンパスレポート

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藤原 司君 日本大学医学部2年(東京学芸大学附属高校卒)/2016年6月1日UP


Q1 大学生活は充実していますか?

とても充実しています。日本大学医学部は、勉強はもちろんのこと、部活動も盛んです。また、友人や先輩、後輩などとの遊びや旅行など、様々なことを楽しんでいます。今は時間が足りなくなるぐらい充実しています。


Q2 大学での勉強において、どのような点が楽しいですか?

基礎医学の勉強も始まり、自分は医師になるのだということを自覚しながら勉強することができています。そのような点が今とても楽しいです。そして、学ぶ内容について、実際に臨床ではこのように役立つのだということを教えてくださるので、その点も楽しいです。また友人と協力しながら勉強を進めているので、仲間づきあいを大切にしながら勉強できています。


Q3 大学での勉強において、どのような点に苦労していますか?

時間が無限にあるわけではなく、また試験も控えています。そのため、何をどれだけ深く勉強するのかという点に苦労します。本当は興味ある分野を好きなだけ深く勉強したいのですが、全科目を時間内に勉強して進級しないといけないのでそこが大変です。先生方や先輩方のアドバイスを頂いても、時間のやりくりにはやはり苦労しています。


Q4 部活でのエピソードを教えてください。

私は硬式野球部に所属をして、試合にも出ており、チームスポーツの中で様々なことを経験しています。夏に行われる東医体という大きな大会を目指してみんなで頑張り、戦うことは、達成感もあり格別です。部活動は勉強だけでは得られないことを得られる大事なものです。


Q5 今から振り返ると、螢雪会での勉強はどうでしたか?

螢雪会のお陰で受験という大きな壁を乗り越えることができたので、いろいろな思い出があります。基本から徹底的に教わり、わからないことも丁寧に教えてくださったお陰で実力が付いたと思います。あらゆる面で様々なサポートをしてくださり、濃密な1年でした。


Q6 螢雪会で勉強したことは、大学生活に役立っていますか?

螢雪会で得た「基本をしっかりする」という意識は大学に入ってもとても役立っています。大学での勉強はとても難しい内容もありますが、この姿勢を大事に取り組んでいます。また、本学では医学英語を学びますが、螢雪会で得た英語の知識が非常に役立っています。


Q7 将来の抱負を聞かせてください。

私は勉強をしっかりと進めて、患者さんに寄り添い、信頼をしてもらえるような医師になりたいと考えています。また、私は医学英語にも力を入れて学んでいます。東京五輪なども開催されますし、日本の国際化はますます進んでいくと思うので、幅広い知識と視野を持った医師になりたいと考えています。



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