キャンパスレポート

ホーム東大螢雪会とはキャンパスレポート

 

立木 綾音さん 東京女子医科大学2年(秋田高校卒)/2017年11月10日UP

 


Q1 大学生活は充実していますか?


毎日授業があって実習が遅くまで続くこともありますが、勉強のほかにも部活やバイトなど、日々とても充実した生活を送っています。また、将来留学したいと考えているので、時間を見つけて英会話にも通っています。


Q2 大学での勉強において、どのような点が楽しいですか?


女子医大ではテュートリアルという時間があり、グループで与えられた課題の中から問題を抽出してお互いに説明し合っています。一方的に講義を受けるだけでなく、自分の言葉で説明したり、友達の説明を聞いて疑問に思ったことを気軽に質問したりすることができます。自分の興味のあることを深めることもできるので、とてもためになるし、楽しいと感じています。


Q3 大学での勉強において、どのような点に苦労していますか?


試験前はとにかくやるべきことが多いです。過去問をみて授業プリントや教科書で理解し、あとはひたすら暗記します。得意・不得意に関わらず全ての科目で合格点を取らなければいけないところが大変です。なにしろ量が膨大なので先生や先輩に質問をしてアドバイスを頂き、聞いたことは友達とお互いに情報共有することと、時間配分を考えて勉強の予定を組み立てることを心掛けています。


Q4 部活でのエピソードを教えてください。


室内楽団に所属してヴァイオリンを弾いています。週3回の活動で、定期演奏会、女子医大祭、年2回の院内コンサートに向けて練習しています。また医療系学生のオーケストラ団体にエントリーして演奏会に出演することもあり、同じ目標をもつ他大学の学生とも交流することができます。


Q5 今から振り返ると、螢雪会での勉強はどうでしたか?


螢雪会では、基本的な考え方を整理することによって公式や知識を使えるようにする習慣が身につきました。また、合格するにはあと何点必要だから何をすればいいのかといった戦略も一緒に考えていただいたので、精神的にも安定して余計なことは考えずに集中して勉強ができました。


Q6 螢雪会で勉強したことは、大学生活に役立っていますか?


とても役に立っています。大学の勉強でも基本的な考え方を整理しておくことがとても大切だと感じています。基本を理解しておけば暗記しなければいけないことを減らすことができるからです。螢雪会では大学受験だけでなく、大学生活でも、これからの人生でも通用する勉強の仕方を教えていただいたと思います。


Q7 将来の抱負を聞かせてください。


女性医師は結婚、出産、育児を通して働き方が変わることが多いと聞きますが、私はそういったライフイベントがあっても一生続けて働けるような医師になりたいと考えています。そのためには誰とでも、どこでも働けるようになることが大切だと考えていて、一生懸命勉強するのはもちろんですが、様々な人との関わりを通してコミュニケーション能力を磨くことと、語学を頑張りたいと思っています。



一覧へ戻る
上に戻る