キャンパスレポート

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今井 美成 君 東京医科大学3年(巣鴨高校卒)/2012年5月4日UP


Q1 大学生活は充実していますか?


とても充実しています。勉強ではほとんど全てのことが新しいので、非常に興味深く、いつも良い刺激を受けています。また、週末に友人と遊びに行ったり、長期の休みに地方にある友人の実家を訪問させてもらったりして、大学生活を満喫しています。

Q2 大学での勉強において、どのような点が楽しいですか?

医学的な分野はどれも楽しいです。知らなかったことが分かるうれしさは何とも言えません。また、実習が多くあることも大学での勉強が楽しい理由の一つです。授業で学んだことの確認や応用を実際に自分の手で行うことは記憶の定着にもつながるので一石二鳥だと思います。解剖実習では、ご遺体を目の前にして、最初は戸惑う気持ちもありましたが、人体の仕組みを学ぶことができ、本当に有り難いと考えています。

Q3 大学での勉強において、どのような点に苦労していますか?

医学的な分野は基礎がほとんどないので、基礎を理解することから始めます。今までの勉強とは比較にならないほど大量の暗記をしなければならない科目もあるため、毎日の積み重ねがないと試験前に大変なことになります。特に私は暗記が苦手なので、同じ所を読んで書くという動作をひたすら繰り返しています。大変ではありますが、「苦労」だとは思っていません。

Q4 部活でのエピソードを教えてください。

私は剣道部に入っています。一昨年の関東医歯薬獣大会では団体戦で優勝し、優勝カップで乾杯したことがとても印象に残っています。単科大学の医学部は閉鎖的なコミュニティーになりがちですが、部活の試合などを通じて他の大学に多くの友人ができています。彼らとは部活のオフシーズンに交流したりする程の仲になっています。

Q5 今から振り返ると、螢雪会での勉強はどうでしたか?

自分一人で勉強するよりもはるかに効率良く進めることができたと感じています。自分のための講師がマンツーマンで自分に合った授業を行ってくれるのが何より最高で、他の塾・予備校に行かなくて良かったと思っています。また、教室にはほとんど全ての医学部の赤本が揃っているため、必要な資料を揃える時間を大幅に短縮できました。空き教室や自習室で集中して自習ができたことも良かったと思います。

Q6 螢雪会で勉強したことは、大学生活に役立っていますか?

螢雪会での勉強を通じて、自分の苦手な事とその克服方法が分かりました。そのことは、大学の勉強でも大いに役に立っています。また、螢雪会では勉強の計画を立てて、効率良く進めることを学びました。このことも今の大学生活に大いに役立っています。螢雪会で勉強していなかったら、今の自分はないと言っても過言じゃないですね(笑)。

Q7 将来の抱負を聞かせてください。

何科の医師になりたいかはまだ決まっていませんが、将来は患者さんに好かれる医師になりたいと思います。最終的には地元に戻ると思いますが、その時には「地元で一番!」と言われるような医師になりたいと思います。 



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